荒涼

Wild & Cool

3月第1週

入稿が続くこともあってか寝入りの悪い日々。外耳炎もぶり返している気配。

Todoistの使い方を変えて以降しばらく調子良くやれていたのだが、タスクを切って登録していくにもタスク量があまりに多すぎて面倒になってしまい明らかに雑になってきている。今週は踏ん張ってここを改善したい。

先週は大川出版賞の授賞式に参加。溜池山王のインタコという豪華な場所が会場で、冒頭にハープの生演奏などあったりと、想像以上に立派な式典だった。仰々しい段取りが昭和っぽいな、老人ばかりじゃないか、などと若干ネガティブに捉えるところもあったが、じわじわと誇らしい気持ちが湧き上がってきた。

いちおうこれまで、こつこつ頑張って仕事をしてきたつもりだけど、たまに、いったい何のためにおれはこんなに頑張っているんだろう、という思いに包まれる時もあったわけだが、それはやはり会社の看板をかっこよくしたいからなわけで、自分の属しているここはめちゃくちゃおもろくてかっこいい出版社なんだぞと、そう世に示したいから頑張ってきたわけで、なのでこういう賞をいただくことで、その看板に多少ハクがつくのかなと、ちょっとかっこよく見えるようになったらいいなと、思うわけで、それはとても誇らしいのだった。